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手帳の使い方と書き方/2024年は高橋手帳だ☆

12月 31, 2023

ことまり
ことまり

恒例の?来年の手帳紹介です。
去年の記事が意外と好評だったので、今年も選んだ手帳と使い方を紹介するよ☆

今年も1年、ブログやTwitterなど読んで下さってありがとうございました。皆さまどんな1年を過ごされましたでしょうか?

私の目標は数年掛けた地続きなので特別新しいことをした1年ではありませんでしたが、少しずつ目指す方向へ進めている実感があります。新しいことも軽率に始めたりしましたが、ある程度方向が見えてくるまで&今頑張っていることが疎かにならないくらい慣れるまではただの趣味としてやっていく予定。

目標にしていたことの中で、今年は頑張ったなーと思うことや、いくつか実ったこともあったので、来年も自分の扱いがもっと上手になるように手帳を活用していきたい☆

2024年は手帳の高橋のデカいやつにしました☆去年との違いは

高橋手帳1

去年選んだPDCA手帳はだいたい欲しい機能を満たしていて使いやすかったのですが、いくつか足りない部分があったのでそこを補完できるものを選びました。(リンク先は4月始まりしかなかった)

①まずしおり紐は1本では足りない。
2本は必要で、月間と週間の両方に挟みたいです。(今年のPDCA手帳を本屋で見ましたが、たぶん今年のは2本付いているっぽい。代わりに説明のテキストが無くなってダウンロード式になっていた。)
1本だと月間と週間を行ったり来たりしづらく不便でした。片方にずっとペンを挟みっぱなしな感じでやり過ごした。まぁ綺麗に使うことが目的じゃないから、2本になった新しい手帳でも慣れちゃったペン挟みしちゃってるけど。

②去年から始めた縦軸が時間軸の週間バーチカルは、時間の可視化がしやすく非常に良かったので今年も継続。
こういう風に使えると有意義な使い方が出来て行動の最適化がしやすいパターンがだいぶ分かってきたので、とにかく記録のしやすいもの。

②前回も小さいサイズではなかったけど(A5版)、今回はもっとデカいサイズ(B5版)で大量に書き込みたい。
予定と記録の両方を同じ場所に書いて、行動の振り返りをして自分の体調や調子や仕事の進捗を振り返って最適化していくために使いたいので。
(↓↓こんな感じ。)

手帳の使い方と書き方~振り返りをして改善するための記録方法~

高橋手帳2

月間も週間ページでも、予定と実際の記録2つに分割して使えるサイズなので、去年やり辛かった振り返りがとってもやり易くなって超満足☆

年間目標から月間目標や予定を出したものを、左端に週間目標として書き出しています。
このページの日々の予定欄(上段)に書くものは人との約束や〆切など、移動できない予定のみ。

日々のマス目は罫線で上下に分かれているので、下段は日にちが大事になってくるものの記録。
例えばいつもよりツイートが伸びた時刻など気付いたことがあれば、曜日や祝日の並びが影響しているかもしれないので取り敢えず書いておいたりなどする。

また仕事の記録なども時系列で記録しておきたいものは、月間ページを使うと一目で見つかるので便利。
もっと多くの考察を書きたい場合は対応の週間ページメモの場所を記録して字引きのように使う。

既に1ヶ月使ってみましたが、大体こんな感じの書き込みで落ち着きそう。
週間ページでは、週の始めに左側を使って週の目標(月間スケジュール写真の左端)から落とし込んだ大体の予定を立てます。
予定はToDoでもあるので、クリアできたら赤線で消していく。そして右側には実際かかった時間とか、この辺で疲れがピークだったなどの記録を。

右のノート欄はその週に改善する必要があると思ったことやアイディアなど何でも書き留めておく。
モヤモヤしたこととか吐き出したいことなど、あとで見返した時マイナスになりそうな項目は、この欄ではなく別の日記帳へ。
モヤモヤしたことが、改善することで役立つものに代わりそうならここに書いておくことも。

去年の不満点を踏まえて、だいぶ吟味して選んだからほぼ用途は満たしている。最初のページに年間や数年を俯瞰できるページが充実してたら完璧だった。
(↓↓こういうのね)

PDCA能率手帳4
↑↑これは去年のPDCA手帳。こんな感じのが巻頭に付いてたら完璧だったんだけど、大きいサイズはそもそも種類がとても少なかった( ;∀;)

似たサイズや構成の手帳もあったけど、メモ欄が罫線ではなく方眼が良かったので、これに決めました。
方眼や真っ白はアイディアが収束され辛く広げていきやすいので、メモ欄は罫線ではないものを選ぶようにしています。

一般的には大きすぎて持て余す&持ち歩けないので敬遠するサイズだと思いますが、いま必要な用途を満たすのはこれだなーと思ったので初めてB5っていうデカさの手帳を選びました。
メモ欄が大きいとアイディアも膨らむ……というか吟味して書いていると必要ないような細かな部分は削っちゃうけど、内省時点で吟味して削ってしまわない方が創造力は抑制されないので、大きい方が断然良い。

実際の行動パターン記録は全ての日で出来てる訳ではないけど、『今日何もできなかった気がする』日や『めっちゃ疲れてるけど今週何してたんだっけ』っていう時非常に参考になる情報なので、ある程度の記録を付けるようにしている。
すると思ってるより働いてたりダラダラしてたりするので、休み方やスケジュールの改善もする。

ToDoに書くほどでもないこととか、やらなきゃいけないのに今週も先週もできなかった…なんてことを毎回週頭に新しい週ページに書き換えたり振り返るのは無駄なので、
期限の緩い重要度の低い(でもやらなきゃいけない)ようなことは、部屋のホワイトボード書いて、終わったら消す程度にしてヒマな時に片づけるようにしたら頭のぐちゃぐちゃがだいぶ落ち着いた。
メモに書き散らかしてなくしたり、メモがぐちゃぐちゃになっていって情報が埋もれて意味を成さなくなることが多かったので、ホワイトボードも買ってみて良かった。

ToDoは書き出しておかないと、それを記憶しておくために脳のメモリーが使われて疲弊したり、急にヒマが出来ても何するか瞬時に決められなかったりするんだよね。

自分の思考や情報でぐるぐるしがちなタイプなので、手帳やボードに書き出して忘れて目の前のことに集中できるだけで、だいぶ不安が無くなって安定します。

まとめ

予定を書いてみるけど全くその通りに出来なくて年後半は白紙の、ほぼ無駄になっていた学生時代のスケジュール帳を経て、ここ7年程は予定を書いてみてその通りに出来なかったとしても改善していくキッカケにできる、意味のある行動にできている。
むしろ無いと学生の頃と違ってやることが雑多なので、脳内だけでは管理できない。

最終形態としては自分の扱いが上手くなったらもうToDoだけでいけるから月間だけで良いように思う。
けどまだその域には全然行けてないから、来年も自分をおだてつつ反省もしつつコツコツやっていきます。

ブログ読者さまも良い一年になりますように。
来年も宜しくお願い致します。

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