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パルミー受講記録 絵の練習

パルミー月謝制おすすめ講座【75講座↑クリアしたのでレベル別まとめ作ったよ】2023年最新版☆

10月 31, 2020

パルミー月謝制おすすめ講座感想

2023年に1ヶ月再受講したことを踏まえ、最新の講座も含めておすすめ講座を再編成しました♪

こんにちは、こととまり(@kototomari)です。

お絵かき講座パルミーの月謝制(質問ができて添削サービスもある、サブスクリプション型動画見放題のイラストサービス)を6ヶ月受講して、75以上の講座を受講することができました。
受講数には、何となくちょっと見てみただけ程度のものはカウントしていません。

イラスト上達半年ビフォーアフター
パルミー開始直後に描いたものと、半年後のもの。

私のビフォーアフターイラストはこちら。
……だいぶ進めた気がします!

月ごとの記録はコチラ
1ヶ月目の記録
2ヶ月目の記録
3ヶ月目の記録
4ヶ月目の記録
5ヶ月目の記録
6ヶ月目の記録

せっかく沢山受講したので、段階別のおすすめ講座をまとめました。
段階別にこだわる理由も解説しました。

過去記事
6カ月でイラスト上手くなるチャレンジ!パルミー月謝制のカリキュラム組んでみた
パルミーの評判?そんなことより俺の6カ月の軌跡見てってくれ【月謝制6カ月】

パルミー月謝制のカリキュラム組んでみた 今回挑戦するのはコレ↓↓ マンツーマンじゃないので、どういう勉強の仕方をするかは自分で決めないといけないけど、こういうの考えるのすごく好き(笑)。 めっちゃワク ...

続きを見る

↑パルミー開始前に考えたことなどはコチラ↑
【個人的な考えではありますが、”〇〇の描き方”的なものは基礎とは違うと思っているので入れていません。全体が描けてから細部へ移行した方が効果的だと思っているからです。でももちろんですがやってみたいものがある場合はそちらを優先した方が良いと思います♪】

パルミー月謝制

記事だいぶ長いので、当てはまる箇所を選んで読んでくださいね!!

お絵かき講座パルミーの月謝制とは?

パルミーは、イラストの指南動画をサブスク販売している日本の会社です。

パルミーでは動画を見る権利を購入することが出来ます。講座数は現在220以上!!
期間内は動画視聴に加えて添削(6ヶ月コース以上)や講座内容への質問を無料で受けられたり、ペンタブなどが貰えたり(学割除く6ヶ月コース以上)Wacom製品を学割で購入できる権利も付いてくる。

(1ヶ月あたり価格)1ヶ月コース6ヶ月コース12ヶ月コース
一般12,000円9,800円【添削・ペンタブ等特典】7,900円【添削・ペンタブ等特典】
学割6,000円4,900円【添削】3,950円【添削】
学割が使えるなら50%OFFで受講できて更にお得!!

パルミー無料講座と有料講座の違い

パルミーの動画講座には、有料講座と、Youtubeなどでも見られる無料講座がある。
かつては単体販売講座がありましたが、2023年9月現在の有料講座の購入方法は月謝制のみとなっています。

パルミー公式ページからずいーっと下にスクロールすると、一番下に画像のカテゴリ欄があります。
この『月謝制の対象講座』内にあるものが、月謝制で見ることのできる有料講座です。視聴期限は加入している間です。

単体販売講座は180日間、購入した講座を視聴することができます。現在5講座。
視聴期限についての記載が見つけにくいのですが、単体販売講座ページから下にスクロールすると、Q&Aに「動画は24時間いつでも見ることができるのですか?」という質問回答があり、その中に記載されています。

※単体販売講座は終了しましたが、『キャラクターイラストのための人体デッサン講座』は月謝制対象になって戻ってきました!超おすすめです→受講記録はコチラ

無料講座は恐らく皆さんもYoutubeや検索などで見かけたことのある、ちょっとした描き方指南をしてくれるページです。

ことまり

無料講座の内容は「○○の描き方」など、大まかな描き方を数分で教えてくれる感じ。有料講座は1つのテーマで1時間~6時間超え(←!!)など、更に細かく詳しく見られるほか、先生の手元が映っていて手の動かし方まで分かる動画も多かったです。
個人的には技術的なこともだけど描きながらずっと喋ってくれる内容とかがすごく良かった。

有料講座も、7日間の無料お試しができるので、実際にどんな感じか見てみることができます。(この期間でもかなり勉強できるので、お休み期間などを利用するとお得です。)

無料お試しの詳しいやり方は別記事でまとめました。
無料期間だけでも思った以上に沢山勉強できるし、やってみると自分に合うかどうか見定められるから取り敢えずやってみるといい。

詳しく見る

こととまりがチャレンジしたのは月謝制6ヶ月コース

私が選んだのは月謝制の6ヶ月コース。
6ヶ月コースを選ぶとペンタブやクリスタの2年ライセンスが貰えます。(初回のみ、学割利用者は除く)

2023年9月現在は、ワコムのペンタブ(クリスタ2年ライセンス付)・Amazonギフト券5000円分のどちらかを選べます。

貰ったやつに一番近いのはこれかな

パルミー6ヶ月月謝制で貰ったペンタブ
パルミー6ヶ月月謝制で貰ったペンタブ
パルミー6ヶ月月謝制で貰ったペンタブ
パルミー6ヶ月月謝制で貰ったペンタブ

製品リニューアルなどタイミングによっても違うと思うので、条件については申し込み時に公式ページでも確認してくださいね。

学割利用の方や、1ヶ月コースを選んだ方はペンタブやお絵かきソフトを自分で購入する必要があるかもしれません。
準備が必要な場合は購入しておきましょう。

おすすめソフトはクリップスタジオペイント(通称クリスタ)です。パルミー講座ではクリスタ使いの絵師さんが一番多く、次いでPhotoshop、saiの講座が少しありました。導入自体もクリスタの方が断然安いです。
購入方法に悩んだらコチラの記事もどうぞ。

6ヶ月コース・12ヶ月コースを選ぶと、約3ヶ月に1度、添削を受けるチャンスがあります。⇒2ヶ月に1度に改善されました♪羨ましい!!

スポット的な学習ではなく腰を据えてやってみたいなら、同じく6ヶ月をおすすめしておきます( `ー´)ノ

パルミーの無料お試しを利用するならレベルに合ったものを選ぶべき

絵に限らず、自分に合った学習方法を選べるかというのは重要です。
パルミーの無料お試し期間は約7日間もあるので、合う合わないの見定めがとてもしやすいと思うのですが、自分の段階に合った講座を選べていないと正しい判断ができない可能性も。

チラ見も含めればほとんどの講座を見た私も、「ちょっと何言ってるか分からん」ってなるものもやはりあります。
現在の自分のレベルの、少し上までしかきちんと理解することはできないからです。

それはもったいない!!と思ったので、自分に合うか合わないか判断する際に是非、大見出しを見つつご利用ください。
画像をクリックで公式ページに飛べますし、私が学習した際の感想などは、それぞれ体験談にリンクを貼りました。

月謝制マイページの一番上にコース的なものがあるのでそれでもOKだとは思うのですが、個人的にはコース的なものはHowtoに近いと思っているので、少しやってみて合わなさそうなら1人の先生から長めの時間を掛けて学んだ方が良いと思います。

パルミー月謝制

それでは以下、独断と偏見で選びましたので良かったらご参考にどうぞ♪

イラスト初心者さんにおすすめ

6ヶ月or12ヶ月月謝制の初めての申し込みでペンタブとクリップスタジオペイントの2年ライセンス(学割利用の方を除く)が貰えるのですが、ペンタブが届くまではアナログで出来ることをしておくのが良いと思います。

タイミングによると思いますが申し込んで3日くらいで受け取った記憶。早かったです。
たぶんお試し期間が終わって本契約期間に入った時に案内メールが届くので、確認しておきましょう。

キャラクターの描き方 入門講座【ume先生】
デジタルでの作例なので真似できない手順があるけど、Ume先生の初心者向け講座は全体の流れを掴むのに有難い内容でした。私の体験談はコチラ。

キャラクター作画基礎講座【YANAMi先生】
Yanami先生の講座はパルミーに4つあり、解説が分かりやすく大好きな先生で私は全クリアしています。→体験談
先生は基本アナログで授業を行う先生で、おすすめの文房具紹介もあります。(↑受講前に見られる動画でも解説されています)

が、先生おすすめの消せる色シャーペン・カラーイーノはちょっと在庫にバラつきがあって、私が購入しようとしていた頃にはありませんでした。
現在は1本売りが無い様子。
もし在庫があれば、ブルーとピンクを1本ずつとそれぞれの替え芯を購入しておきましょう。消しゴムと、鉛筆かシャーペンも1本あると良いです。色の違う消せる文房具が2つ、仕上げの黒鉛筆が1つあると、先生の意図する練習ができます。

在庫が無ければ私が使っていた消せる色鉛筆(ユニア―テレーズカラー)もめっちゃおすすめできます。

理由は、別講座のジェスチャードローイングでも使いやすいから。使いまわしがききます。
赤色鉛筆を使っている方もよく見かけます。
あと、描き味がとても滑らか。色によって多少引っかかりのあるものがありますが、色鉛筆全体ではかなり高品質だと思います。

先生によるスケッチブックのおすすめ紹介は無いのですが、こととまり一押しはコチラ。

こちらは1cmの方眼が印刷してあるスケッチブック。
サイズは大きめの方が私は描きやすいですが、お好みで。

パルミーでは、「頭〇個分のサイズ」など分かりやすく言語化して解説してくれますが、自分がその比率を描けないと同じようには描けません。
その比率が描けるっていうのは「模写が完璧にできる」とイコールみたいなものなので、難易度が高いんです。
いきなり出来るようにはならないので、追々で良いと思います。
定規を使って計っても良いですが、それすらも描くのは非常に大変なので、ケチらず道具を使うと余計な負担が無く効率が上がりました。

私は6ヶ月で2冊消費しましたが、1冊はドローイングなど比率をあまり意識しなくても良いもので使用したので、結果論ですが1冊は安めの白い紙のスケッチブックでも代用はできました。(厳密に言えば両面印刷し忘れたレジュメの裏紙なども講座メモで使ったので、全部で3冊分くらい)

安めのもので有名なのはマルマンの茶色い表紙のでしょうか。どれでも好みで良いと思います。
絵具などで色塗りしないと思うので、”クロッキー帳”に分類される薄めの紙のもので良さそうです。


途中からはほとんどデジタルを使用しましたが、色鉛筆は新品から使い始めて、6ヶ月でこのくらいまで減りました。

クリップスタジオペイント(CLIP STUDIO PAINT)の初心者さんにおすすめ

CLIP STUDIO PAINT デジタルマンガ入門講座【ぶひぃ先生】
クリスタ初心者さんにダントツおすすめしたいのは、ぶひぃ先生のクリスタ講座。→体験談 →体験談2
ちょっと古めの講座だけど一番詳しいと思う。約12時間の超BIG講座でレジュメ量もすごい。

自分の特性もあるだろうけど、描きながら「ここはこうします」ってされると「その”こうします”をどうやるんか分からんのじゃムキ―!!!」ってなるから、ひとつひとつ機能を手順を追って説明してもらえて、しかもメモしたり見返せるレジュメがちゃんとついてくるこの授業がダントツおすすめです。

私はクリスタ始めた時に最初の6時間分くらいを見て、他の講座で実践をやってみながらキャプチャータイトルで字引きのように利用し、6ヶ月のまとめに全体の復習をもう一度やりました。

色塗り基礎講座【雪詩さひろ先生】
描きながら教えてくださる中でレジュメが充実してるのは雪詩さひろ先生です。→体験談
とても分かりやすいと思う。けど、デジタル苦手すぎる私は一度挫折したw
技法を教えてくれるのであって操作を教えてくれるのとはちょっと違う、と思っておくと気持ちが落ち着きます(私の)。

こっちで詰まって進めないようならやはりぶひぃ先生のクリスタ講座を。

CLIP STUDIO PAINT デジタルイラスト入門講座【乃樹坂くしお先生】
ダウンロードデータが付いており、先生の線画で一緒に塗り絵ができるのは乃樹坂くしお先生の講座。→体験談 

こちらの講座は配信終了してしまったようです。絶対見たい講座がある方はお早めに!!

ただしダウンロードデータは完成原稿を分析する目的もあるものなので、色が既に付いていて、線画にも色が付いていたりします。
これを分解して線画だけにできない状態で始めてもきっと挫折すると思います(私はしました。どれだけ機械音痴)。

でもいきなり実践って悪いことじゃないと思います。やってみて無理そうなら手順を戻せば良いだけなので、一度チャレンジしてみても楽しいかもしれません。

イラスト上達のために、何をしたら良いのかイメージが付かないなら

『絵が上手くなる』『魅力がある』ってどういうこと?
といった、初学者がイメージし辛い内容に触れてくれている講座です。

身体の描き方 練習講座【ダテナオト先生】
ダテナオト先生のこちら、いきなりトレーニングまでやらなくても良いので、1日目のチャプターだけ見ておきましょう。「絵が上達するってこういうことなんだ」というイメージが掴めます。→体験談

キャラクターイラスト上達講座【sho先生】
sho先生のこちらは「魅力のある絵とはなんぞや?」的な感じの概念の言語化が多かったように思ったので、受講開始したら早めに見ておくと良さそうだなと思った。私は最後の方に見つけたので勿体なかった( ;∀;)→体験談

人物を描くための基礎練習と知識講座

この辺もデジタルの使い方と共に私の超苦手分野だったので、おすすめ内容に自信が(どんな自信)。
基礎ですが、基礎は奥が深くて難しいのです。少し描いてみて、もっと知りたくなった段階でやってみると良いと思う。

人物ポーズ講座【YANAMi先生】
大好きなYANAMi先生の人体講座。→体験談
関節のつなぎ方や、筋肉の解説、特に勉強になるのがそれらの2次元イラストへの落とし込み方。
先生の授業を見ながら描いていると、その線が表すものが何なのか分かるようになってきます。

身体の描き方 練習講座【ダテナオト先生】
豊かな表情の描き方講座【ダテナオト先生】
同じくダテナオト先生の授業もリアル→2次元イラストへの落とし込み方を、3Dモデルなど使って解説してくれて分かりやすい。→体験談身体の描き方 →体験談豊かな表情
レジュメが2講座にちょっと変に分かれているので、どちらかをやる場合でも資料は両方確認しておくことをおすすめします。

キャラポーズ講座 基本編【たか先生】
キャラポーズ講座 応用編【たか先生】
シワの描き方集中講座【たか先生】
たか先生の授業は言語化がすごいです。デッサン力に直結する感じの授業たち。→体験談ポーズ →体験談服のシワ

脱・平面! 陰影集中講座【たか先生】
陰影講座は未受講だけどたか先生のならきっとおすすめ。

一緒に描いて上手くなる!スーツ入門講座【砂糖ふくろう先生】
砂糖ふくろう先生のジェスチャードローイング講座は沢山数があるんだけど、個人的に最初にやると良いなと思ったのがスーツ講座。→体験談
こちらスーツの描き方、、、じゃなくてドローイングの講座なんです。
もちろんスーツも描くんだけどドローイングがメイン。

砂糖先生がオフラインでやってるスーツ講座とたぶん構成が同じで、とても丁寧。
なぜ短い時間で描くの?こんな線になってきちゃったら1分にします、5分にします。など、「どんな目的があってコレをやっているか?」が理解しやすかった。

単純にやってて楽しいならどれからやっても良いと思うんですが、ジェスチャードローイングをやっていて苦しそうな方もTwitterなどでチラホラ見かけたので、『いま何を訓練しているのか?』を理解しやすいものを選びました。
追記:スーツ講座はリニューアルされて更に分かりやすくなっていました!
他の砂糖ふくろう先生の講座も全てリニューアルされていて、新しくなった講座はどれもとても分かりやすいので『はじめての~』から普通に順番に進める方が分かりやすいかも

はじめてのジェスチャードローイング ヌード編

砂糖ふくろう先生の講座は特別に数が多いので、記事下の方で改めて紹介しています。

【感想】パルミープレミアム講座『キャラクターイラストのための人体デッサン講座』を受講したよ!』
【感想】パルミープレミアム講座『キャラクターイラストのための人体デッサン講座』を受講したよ!

※こちらの単体講座は販売終了しています。パルミーでは現在、月謝制(質問もできるサブスクリプション型見放題サービス)のみ販売しています。 月謝制でこちらの講座が視聴できるようになっていました!すごい!! ...

続きを見る

人体の基礎としては月謝制に最近組み込まれた元単体販売講座『キャラクターイラストのための人体デッサン講座』もおすすめで、私も受講しています。あまり練習の時間が取れなかった頃に受講したやつですね。
受講したタイミングなどについては、

6カ月でイラスト上手くなるチャレンジ!パルミー月謝制のカリキュラム組んでみた

の記事で紹介しています。

キャラクターイラストのための人体デッサン講座【吉田英利先生】

『アナトミー(人体解剖学)を覚えるのと、キャラクターイラストに反映させるのはまた別の能力』ということが6ヶ月月謝制を始めた頃の画力で露呈しています( ;∀;)が、そこからこれらの月謝制の講座で更に落とし込めるような学習をしていきました。

パース(遠近法)について学びたい

人体にもパースがあることに初めて気づいたかもしれない講座たち。

キャラポーズ講座 基本編【たか先生】
キャラポーズ講座 応用編【たか先生】
たか先生の授業は本当に分かりやすい。
ただしパースについての知識が一切無い状態だと理解ができないかもしれない。

背景イラスト パース基礎講座【瀬尾浩史先生】
そしたら立方体や建物など人工物で一度きちんと学んでみると良いと思う。→体験談
パース講座の基礎としておすすめしたいのは瀬尾浩史先生の授業。
ですが難易度かなり高いと思います。
最終的にはやった方が良いと思うけど、背景は良いからとにかく人物を!!という場合には1,2,3点透視図のチャプターのそれぞれ頭だけ見る感じが良いかな。

こちらの講座は現在リニューアルされて1~3透視図法で分割されています。
再受講の際に覗いてみたところ、立体のデータやチャプター毎の練習データがDLできるようになっており、更にリッチになっていました♪
1点透視 2点透視 3点透視

デザインについて学びたい

キャラクターを引き立てる衣装デザイン講座【伊津野妙子先生】
伊津野妙子先生のデザイン講座は個人的にパルミーNo,1で興奮した講座。→体験談
資料の集め方・活かし方を学べる機会ってそうそう無い気がする。専門学校で授業を受けているようですごく楽しかった。
実際にその資料をどんな思考で作品に活かしていくのか、探して描いてみて「ここは〇〇だからちょっとイマイチなので(デザイン的にはこういう意味があるものに)変更してみます」のようにその場でやってみてくれる。

紹介してくださった本も全部ではないけど買いました。
デザインする人の思考方法が垣間見えて、とても勉強になる講座でした。

キャラクターデフォルメ化講座くるみつ先生

分かりやすくてとても良かったです。
デフォルメする時に残す部分っていうのはそのキャラの重要な部分。どこを削るかっていうのを知ることでデザインの特性を学べます。
2次創作としてデフォルメを楽しみながら、良いデザインを蓄積していくことも出来そう。

モンスターイラスト講座【KEIZO (ORETO)先生】
モンスターの創作方法についての講座。→体験談
モンスターは実在しない存在ですから、デザインの講座と言っても良いですよね。
獣と獣・無機物と人・獣と人など、様々な組み合わせについて学べます。
デザインとは組み合わせ!!

和風イラスト講座【甲斐千鶴先生】
序盤は着物や和柄・文様のルールについて、そしてそれらをイラストにする時、何に気を付けて描いているか?
特に1日目分はデザインについての考え方が多く見られて、おすすめです。→体験談

プロが教える!キャラクターデザイン講座【bibico先生】
こちらもまず序盤のみ見てみると良さそう。→体験談

この講座の後半は生徒さんの添削をしながら教えてくださるので、良いデザインとはなんぞや?のパターンを見つけたい方向けかなと思います。

砂糖ふくろう先生の大量の講座で『描く』を学べる

はじめてのジェスチャードローイング ヌード編
資料を使いこなす!ストーリーが伝わる画面づくり講座
フィルムスタディーで学ぶ構図講座【上級編】
はじめてのカフェスケッチ講座

描き方というより、描き慣れることと考え方について学ぶのに一番おすすめの講座たちです。

リニューアルで視聴の順番も公式さんが案内してくれており、学ぶ順番も非常に分かりやすい。
「どうやって慣れていったら良いのか」「何をどう描いたら伝わる絵になるのか」という、内容もちょっとアカデミック寄り(イラスト専門学校というよりは美術学校寄り)の内容となっています。

イラストを描き慣れている方で、もう一段上に行きたい方にはこれらを1番におすすめしたいかも。
砂糖先生の講座は1つ6~10時間あるものも多く、現在講座数は18個(!!)。満足できる学びができます。
これらは再受講時に視聴したものが多いけどすっっごく楽しかった!!→体験談

音声だけで学習できるパルミー講座紹介

電車で、家で、何かしながら聴くことのできる講座の中から特に参考になったものを集めました。
聴いてみて、気になったところを重点的に復習すると良いと思います。

イラスト・マンガのための著作権講座【遠藤正樹先生】
そんなに長くないのでどうかなーと思っていたのですが、すごく詳しいです!!
1度は見ておくと良いと思う。

絵の仕事が分かる!絵仕事デビュー予備知識講座【笹淵久子(GIKUTAS)】ディレクター
2020年リリースの最新仕事話講座。
実際に沢山の仕事例を見ている制作受託サービスの中の人が解説してくださって説得力があります。

「絵の仕事話」イラストレーター座談会【シルバー先生】
こちらも良かった。→体験談
営業方法など意外と思いつかないような、実際にお仕事されているイラストレーターさんのお話が聞けます。
2018年の動画だけど、たぶんまだ有効なんじゃないかな。

番外編:レジュメ量が多い講座

プリント多いのが好きです……の番外編!!
書き込みながら授業を受けて、忘れてきたらプリントで確認、というのが私にはとても合っていました。

ちなみにTOPの写真は40P(裏表で80P)のクリアファイル6冊で480ページ分。
プラス、クリップで留めただけのプリントが映ってます。
ここに映っていない、印刷しなかったプリントも沢山あります。

CLIP STUDIO PAINT デジタルマンガ入門講座【ぶひぃ先生】
背景イラスト パース基礎講座【瀬尾浩史先生】

あと、レジュメ量が多い講座は、動画も作り込まれているものが多いように感じました。
段取りが丁寧で分かりやすいです。

【学割】パルミー月謝制をおすすめしたい方・タイプ

個人的にめっちゃ羨ましいのは学生さん!!
学割を利用すると月額5000円ほどで受講することができてお得です。
学割利用ではペンタブなど付いてこないので注意してくださいね。

ペイントソフトはできればクリスタを選びましょう。
パルミーの授業で使用されているソフトはクリスタが圧倒的に多いです。次がSAI・Photoshopかな。
デジタルに慣れている方は他のソフトでも問題なく学習できると思いますが、デジタル初心者さんが別のソフトを使ってしまうと、恐らく「何をやっているのか分からない」が起こると思います。

機能も充実して、日本においてはプロイラストレーターが1番使っているお絵かきソフトになっており、価格も買い切りなら圧倒的に安いのでおすすめです。

学校などに通わずに学習が向いているかはやってみないと分からないですが、無料お試ししてみて理解がしやすいなー、学びやすいなーと思った場合は向いている可能性が高いかなと思います。

『モチベーションの保ち方にも個性がある』といった内容の過去記事がありますので合わせてどうぞ。

パルミーでカリキュラムを組んでみたい方はこのページを見ると良いかも!

月謝制ページ内に探しやすいようにカテゴリー別タブで分けられてはいるのですが、私が6ヶ月のカリキュラムを組む際に参考にしたのは月謝制対象講座が全て載っているページです。

画像の『月謝制の対象講座』クリックで確認しましょう。
こちらは公式ページを一番下までスクロールした場所にあります。

上はご自身でも探せる用リンクですが直リンクはコチラからで直行できます。

このページを見ると古い動画も全て探せるので、全部の中からどんな順番で学習しようかなど、計画が立てやすかったです。

月謝制のメインページでは新しいものや人気があった講座?が優先して置かれているように見えるのですが、個人的には古めの講座を好んで見ていたように思います。

理由は
①長い動画講座が多いから。
長い講座は見るのに時間が掛かりますが、その分端折っている項目が少ないです。
私は自分の苦手から無意識に逃げるクセを持っているため、短い講座だと自分の苦手に気付かない可能性があります。
その項目で重要なことをきちんと網羅してくれている方が、後々躓かないかなと思いました。

②イラストを描くための基礎や、重要な講座は最初に作るに違いないと思ったこと。
人にものを教える時、基礎を理解していない人に応用を教えることはできないので、自分だったら基礎から作るかなーと思ったのもありました。
これは半分当たっていて半分間違った推測でしたが、結果的に好きなものが多かったのでオーケーです。

③パルミー創業当時に有料で単品販売されていたものなので、ちゃんと作り込んであるかなと思った。
これも別にそんなことはなく、新しいものは培われたノウハウでちゃんと分かりやすくなっています。ただ私は長めで専門学校的な授業を好んだので、どちらかというと結果的に古めの講座を好んで見ていたように思います。

いつかはパルミーで学習してみたいなーと思っているなら、質問機能があるうちに

受講の決め手になったサービスのひとつなのですが、動画を見て分からないところがあったら質問できるサービスが2020年の3月に始まりました。
→【新機能】受講画面で「質問」ができるようになりました!

実際に利用してみてとても学習効率を上げる素晴らしいサービスだなと思っています。同時に、人件費がすごく掛かっていそうだなとも。。かなり細かい部分まで質問できるので、理解できずに諦めるということが無くめっちゃ助かりました!!⇒質問例

最近マイページ内で、『どんどん質問してくださいね』という趣旨のお知らせが来ていたのでしばらくは無くならないと思いますが、いつかと思っているなら早めをおすすめしたいかも。
いつかやりたいと思っているうちに、改悪されたり無くなってしまってすごく後悔したことのある大人の戯言でございました( ;∀;)

パルミーで受けたかった授業のうち、Libe2Dやマンガ講座など受講し切れなかったものもあり、習ったことがもう少し身になった段階でもう一度月謝制受講したいなと思っているので、私自身も質問機能が残っていることを願いつつ。

でもでも、自分のタイミングが一番大事なので無理せず!
良かったら私の半年の記録見て行ってください( `ー´)ノ受講状況がイメージしやすくなると思います。

パルミー月謝制

それでは、ここまで読んでくださってありがとうございました。
こととまり でした(*´ω`*)

追記:安心して申し込めるように、無料お試しで失敗しないための情報を別記事にまとめました☆

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